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ニュース

   

ニュースについて

Some news articles below are asking why after so long (55 years) are benzodiazepines still causing problems; such as the increased death rate.

However the answer is clear. It’s because world governments have continually allowed the drug companies, with their profit making agendas, to dominate the health industry; without putting proper regulations in place. Therefore, ultimate responsibility for this human tragedy lies squarely on the shoulders of the politicians (See: Who’s Responsible).

多くのマスコミ報道において(上で紹介した動画でさえも)、ジャーナリストやレポーターは、依存に陥った患者や個人について語る時、「乱用」、「不適切な使用」、「中毒者」などという残念な表現を用いる傾向があります。

背景を適切に捉えることもせずに、こういった言葉が、罪のない多くの人々、言い換えると、ただ医師の指示に従った普通の一般人に対して、汚名を着せることになっています(「汚名を着せるのを止めよう」参照)。

The word “disorder” is also misleading, and is overly used to justify the prescribing of these dangerous drugs; when in fact, in most cases, some anxiety and stress is a completely ‘normal’ reaction to certain life situations.


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2016年世界ベンゾ注意喚起の日の取材


Also see US State recognition for World Benzodiazepine Awareness Day.


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2016年


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2015年


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2014年


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2013年


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2011年


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2010年


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世界のニュースの追加

ベンゾジアゼピンに関する世界のニュースの追加については、benzo.org.uk のメディアアーカイブをご覧ください。


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私の活動

2015年~2016年:世界ベンゾ注意喚起の日の設立。

201504月:薬害オンブズパースン会議において、ベンゾジアゼピン系薬物に関する要望書の意見交換に参加しました。同要望書は2015年10月28日に関係各企業、厚生労働省、文部科学省、関連学会に提出されました。

201410月:第16回国際嗜癖医学会(International Society of Addiction Medicine, ISAM)年次総会がパシフィコ横浜会議センターにおいて、ベンゾジアゼピン系薬剤および類似薬剤の“不適切な処方”による危険性について注意喚起をするため、私は発表をしました

20143月:ベンゾジアゼピンに関する情報、また私の経験も併せて、当サイト(Benzo Case Japan)を立ち上げました。少しでも皆様の一助となれば幸いです。

2013年3月:日本人医師とアシュトン教授との間の情報交換サポート。本件は、他の医師に処方されたベンゾジアゼピン過剰投与により意識障害を起こした患者への対処方法を詳細確認するため。

20131月:高齢者のマニュアルへのアクセスがより容易になるために、アシュトンマニュアル日本語版の印刷出版の許可を交渉しました。

2012年8月:讀賣新聞によるアシュトン教授への取材(Q&A)をコーディネート。取材は日本国内におけるベンゾジアゼピンが引き起こす諸問題についての注意喚起をするために行われました。

2012年中頃:アシュトンマニュアル日本語版の翻訳に協力し、そのマニュアルは2012年8月19日に一般公開されあした。

2003年2月~201110月:ベンゾジアゼピン処方によって、私だけではなく多くの人々が、いかに苦しめられているのかを理解してもらうために、およそ10年間(準備時間を含む)をかけて、日本で裁判を起こし、最高裁判所まで日本語で闘いました。私と弁護士は、ベンゾジアゼピン系薬剤の危険性について世間にもっと注意を喚起し、日本でより安全なベンゾジアゼピン処方ガイドラインが設置されるよう働き掛けるために、本気で判例をつくってやろうと、この裁判を闘いました裁判のセクション参照)。


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当サイトについて

当サイトは、医原性ベンゾジアゼピン薬物依存症(中毒)の注意喚起、また、医療訴訟の問題について知っていただくために、個人的に作成したものです。

当サイトには報復的な目的は一切ありません。また、プライバシー保護のため、当サイトに掲載される公的資料からは、被告人またはその他関係者の名前は削除されています。

当サイトには私以外に関係する個人や団体は無く、また、特定の組織や社会運動を代表するものでも一切ありません。

当サイトは医療的あるいは法的な助言を目的としたものではありません(免責条項参照)。

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3/11

私はもともと、ベンゾジアゼピン処方による被害にあい、その上に東日本大震災にもあいました。震災にあった時に心配になったことは、トラウマに悩まされている被災地の多くの人たちが、ベンゾジアゼピンの処方をたくさん受けているのではないかということでした(今も心配しています)。

大震災の最中に、私はちょうど最高裁への上告理由書を書いていたところでした。せっかくでしたので、その機会を借りて、警鐘を鳴らそうと思い、下記の文を補記しました…

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ジャパンタイムズ

最も驚いたことは、高裁が、中毒を引き起こすとみなされるベンゾジアゼピンの用量を決める際、製薬会社が作成した添付文書に信用を置いたことであった。

「負けた気がしません。私は勝ち、裁判所が負けたと感じています。彼らは医師たちを守る一方、社会を守り損なったように思えます。私がやりたいことは、私の経験を紹介したり、裁判を通して集めた資料を使ったりして、依存患者や依存に陥る可能性のある人たちのために情報を提供することです」

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