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ニュース

   

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世界ベンゾ注意喚起の日の取材


Also see US State recognition for World Benzodiazepine Awareness Day.


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世界のニュースの追加

ベンゾジアゼピンに関する世界のニュースの追加については、benzo.org.uk のメディアアーカイブをご覧ください。


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ニュースについて

Some news articles above are asking why after so long (55 years) are benzodiazepines still causing problems, such as the increased death rate.

However the answer is clear. It’s because world governments have continually allowed the drug companies, with their profit making agendas, to dominate the health industry, without putting proper regulations in place. Therefore, ultimate responsibility for this human tragedy lies squarely on the shoulders of the politicians (See: Who’s Responsible).

多くのマスコミ報道において(上で紹介した動画でさえも)、ジャーナリストやレポーターは、依存に陥った患者や個人について語る時、「乱用」、「不適切な使用」、「中毒者」などという残念な表現を用いる傾向があります。

背景を適切に捉えることもせずに、こういった言葉が、罪のない多くの人々、言い換えると、ただ医師の指示に従った普通の一般人に対して、汚名を着せることになっています(「汚名を着せるのを止めよう」参照)。

The word “disorder” is also misleading, and is overly used to justify the prescribing of these dangerous drugs; when in fact, in most cases, some anxiety and stress is a completely ‘normal’ reaction to certain life situations.


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当サイトについて

当サイトは、医原性ベンゾジアゼピン薬物依存症(中毒)の注意喚起、また、医療訴訟の問題について知っていただくために、個人的に作成したものです。

当サイトには報復的な目的は一切ありません。また、プライバシー保護のため、当サイトに掲載される公的資料からは、被告人またはその他関係者の名前は削除されています。

当サイトには私以外に関係する個人や団体は無く、また、特定の組織や社会運動を代表するものでも一切ありません。

当サイトは医療的あるいは法的な助言を目的としたものではありません(免責条項参照)。

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3/11

私はもともと、ベンゾジアゼピン処方による被害にあい、その上に東日本大震災にもあいました。震災にあった時に心配になったことは、トラウマに悩まされている被災地の多くの人たちが、ベンゾジアゼピンの処方をたくさん受けているのではないかということでした(今も心配しています)。

大震災の最中に、私はちょうど最高裁への上告理由書を書いていたところでした。せっかくでしたので、その機会を借りて、警鐘を鳴らそうと思い、下記の文を補記しました…

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ジャパンタイムズ

最も驚いたことは、高裁が、中毒を引き起こすとみなされるベンゾジアゼピンの用量を決める際、製薬会社が作成した添付文書に信用を置いたことであった。

「負けた気がしません。私は勝ち、裁判所が負けたと感じています。彼らは医師たちを守る一方、社会を守り損なったように思えます。私がやりたいことは、私の経験を紹介したり、裁判を通して集めた資料を使ったりして、依存患者や依存に陥る可能性のある人たちのために情報を提供することです」

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